久しぶりに、今日は、小春日和です。
陽風木もれ日庵の周辺では、
小鳥さんたちの合唱が、
聴こえてきます。
1Fの窓からは、
真っ白な山桜が、
それは美しく、満開に咲き誇り、
そろそろ緑の葉っぱさんも
芽吹き始めています。
1Fの窓から、
大きな山桜を眺めると
空に向かって、太陽の光が
木々の間からこぼれてきます。
山桜の向こうには、
背の高い竹やぶがあって、ちょうどいい具合に、
竹の緑を背景にして、より一層、
真っ白な山桜が照り映えます。
まどの少し向こうには、
熊笹が生い茂り、
そのあたりにも、
太陽の光がさしこんで、
小さな別天地の装いです。
小鳥さんもたくさんさえずっていますが、
フェアリーさんたちもたくさん
遊びまわっているような
そんなのどかな雰囲気です。
今日は、
天体上では、
プレアデス星団に金星が接近すると言われています。
星々のファンタジーが、
そろそろ、
私たちの目の前に姿を現そうとしています。
プレアデスと金星は、
心に思い描いただけで、
幸せがこみ上げてくる
私にとっては、
とっても身近な思いのする存在です。
2004年5月9日(陽風木もれ日庵と鶯さん)
今年もまた、鶯さんの季節が到来しました。
ウグイスさんって、梅の季節の鳥ではないの?と
おそらく不思議に思われた方もあるのではないかと思います。
梅に鶯という言葉がありますが、
陽風木もれ日庵の周辺にいるウグイスさんは、
3月下旬頃からさえずりはじめていましたが、
今が大好調の季節です。
今年は、梅が終わって、桜の季節になって、
ウグイスさんが登場しました。
新緑が美しい4月後半になってから、
ウグイスの谷渡りと言われるような
何度も何度もさえずりを繰り返す
それは見事な歌唱を披露してくれはじめています。
ウグイさんの季節になると
あまりにも美しい音色に耳をそばだてたくなってしまい、
音楽をかけるのがなかなかむずかしくなってしまいます。
今年は、ヴァイブレーションの変化を強烈に感じていることもあり、
ホームページの作成は、随分とご無沙汰していましたが、
今日は、朝、雨上がりにお散歩をしながら、
ふっとホームぺ-ジのことが思い浮かび、
今、久しぶりにこうしてパソコンに向かっています。
私は、大好きなウグイスさんに
けきちゃんという呼び名をつけて呼んでいます。
今年は、
暖かくなったと思ったと思ったら、また急に冷え込んだり
雨が降ったり、気温の急変化が大きなように感じられます。
おもしろいことに、
けきょちゃんは、よほどの豪雨でなければ、
普通の雨では、まったく問題がないという感じで
さえずっています。
今年は、近くで宅地開発をしていて、
時折、工事の音が鳴り響いてきます。
春の最初の頃は、工事のすさまじい音が聞こえると
ウグイスさんは、ぴたっとさえずりをやめてしまっていましたが、
最近では、多少の音は何のその。
美しい倍音の音を響かせることが至上の喜びのごとく、
本当に見事なさえずりを聞かせてくれています。
少し前に外はまた雨が降り、
窓の外は、
しっとりと雨にぬれた緑が鮮やかに輝いています。
けきょちゃんは、
雨の最中もさえずっていますが、
雨上がりのさわやかな空気の時が、
得にお好みのようで、
雨があがりはじめたばかりの頃は、
いつでも、長い間、
美しい声を聞かせてくれます。
こうしたお天気の時には、
太陽も雲にかくれてしっとりとしているので、
けきょちゃんのお好みなのかもしれないと私なりに想像しています。
毎年5月のゴールデンウィークには、
湘南国際村フェスティバルが催されています。
今年は、開村10周年記念のコンサートが催されていて、
「ハープによる世界の旅」
ハープ&キーボード&パーカッションのイベントがあり、
是非、生のハープの音色を聴いてみたくて応募してみました。
150名の定員のところにかなりの応募があったようでしたが、
ラッキーなことにチケットのはがきが届き、今回は母を誘って出かけました。
そういえば、今日は母の日ですが、
少し早めの母の日のイベントのつもりもあったのです。
湘南国際村は、逗子からバスが出ています。(約30分)
バスの本数がもっと増えてくれることを望んでいるのですが、
JR逗子駅からも、京急汐入駅からも、
1時間に1本あるかなしかです。
ちょうど、
陽風木もれ日庵の近くの
葉山大道から、湘南国際村方面へとバスは登っていきます。
どんどんと山を上っていくと、そこは別世界。
小旅行をしたような気分に浸りながら、
しばし、新緑の山々の中をバスは登っていきます。
湘南国際村からは、
どの方向にも、
眼下に海が見渡せます。
お天気がよければ、富士山の望めて、それは絶景!
葉山に越してきて、
はじめて彼と共に、湘南国際村に出かけたのは、
お正月だったのですが、
その時は、
あまりの強風に
驚いてしまいましたが、
5月の季節の湘南国際村は、本当に最高です。
ここは、
総合研究大学院大学とか、
生産性国際交流センターなどがあって、
山の頂上にある1つの研究都市のような空間です。
山から降りてくると、
いつもの見なれた風景さえも、にぎやかに感じます。
なぜなら、湘南国際村は、
電線もすべて地中にあるために、
概観が未来的な感じで、すっきりとシャープなので、
その別世界から、いつもの景色に戻るときは、
きまって、しばしの間、地上に降りてきたというような
不思議な感覚を体験します。
今回のコンサートは、母も私も多いに満足でした。
当初は、ハープの演奏を聞きたくて応募したのでしたが、
その他の楽器の演奏者の皆様も、とてすばらしく、
2時間以上を心から楽しませていただくことができました。
★
TALK&MUSIC
「ハープによる世界の旅」と題して、
第1部は、ハープの演奏
第2部は、アフリカと打楽器の話
第3部は、世界の旅
★ ★
ハープは、葉山在住の八木健一さんで、
ケルティックハープをはじめ、
何種類かのハープを演奏して下さいました。
トーク&ミュージックということで、
ハープにまつわる話や、
ハープの仕組みなど、
とてもすてきな贈り物をいただいた感じです。
コンサートでも使われるという
ペダルのあるハープを例にとっての
ハープの仕組みの解説はとってもおもしろかったでした。
このハープには、鍵盤楽器で言うところの黒鍵がなくて、
すべての弦は白鍵のようになっていて、
黒鍵のかわりにペダルを使うとのこと。
ペダルには、3段階あってと、
実際に、ハープの同じ弦をはじきながら、
半音ごとにことなる音の響き体験することができたのは、
とっても楽しい体験でした。
ハープの響きは不思議なことに、天界をイメージさせてくれます。
けきょちゃんが、鳥さんの仲間の中で、
とってもエンジェリックな響きを持っているとするならば、
ハープという楽器も、
多くの楽器の中で、とっても軽やかな雰囲気を持っている
稀有な楽器だと言えると思います。
私は楽曲の中で、ヘンデルのシャコンヌという曲が印象的でした。
★ ★ ★
ハープにアフリカ?ってとっても不思議な感じがしそうですが、
ゲストの辻一高さんの第2部は、
すべてが新鮮で、とっても楽しくすばらしい時間でした。
辻さんは、実際にアフリカでの体験をまじえながら、
様々な楽器を楽しく紹介して下さいました。
しなやかで、さわやかな、とっても魅力的な辻さんの人柄に
新しい時代の若者たちの未来の姿を垣間見たような感じがしました!
本当にすばらしい時間をプレゼンとしていただき心から感謝しています!
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数日前に海の出かけた時にも、
砂浜がならされはじめ。
トラックが1台到着したので、そろそろかしらと思っていたら、
今朝、海に出かけると、もうそこここで、
着々と海の家の準備が始まりだしていました。
今年は、天候が本当にめまぐるしく変化する年です。
私の場合、天気予報は新聞をちらっと見るのみです。
新聞はあまりタイムリーな情報ではないので、
そのほかは、空を眺めたり、空気を感じたりという
いたって五感そのものを頼りに生活しているのですが、
今日は、
本当にあっという間に、
お天気が様変わりしつつあります。
今朝は、私にしてはいつもにないほどに朝早く目が覚めたので、
とても充実した午前中を過ごすことができました。
私は、最近のお気に入りの瞑想的な呼吸法をし、瞑想をした後、
朝陽の見える部屋のバルコニーからいっぱい朝陽のヴァイブレーションを感じながら、
フレッシュな果物いっぱいの朝食をして、
それから、一色海岸までお散歩に出かけました。
この時の天気というと、
空は真っ青で澄み切っていて、
夏が到来した!というとうばかりの日差しでした。
海に着くと、
またお気に入りのハトホルのカーの呼吸をして、
しばしの間、至福に包まれていました。
今朝の波は強すぎず、またなぎのようでもなく、
ちょうど心地よいバックグランドミュージックを奏でてくれていて、
朝陽の日差しと、海と空のさわやかなブルー色の世界の中で、
時間に追われることのない幸せを堪能することができました。
帰りがけに、
近くのフルーツ屋さんで、
熟しきったパイナップルと真っ赤なトマトを携えて帰宅した頃には、
真夏のように汗びっしょりの状態でした。
なんて、よい快晴なのかしら!と
私は、ルンルンしながらお洗濯をし、
その後は、
瞑想をしたり本を読んだりしました。
昼食を終える頃には、私の肌は、空気の中に湿度を感じ始めました。
窓から向こうの山を眺めると。
白いもやがかかりはじめているのが見え出しました。
なんとつかの間の真夏日和だったのでしょう!
ここ数日、
私は、朝一番に新聞を読むことを変更して、
午後の気が向いた時に、朝刊を読み始めることにしています。
習慣というものは、ついつい、
考えもしないまま、そのリズムを生活の中に定着させてしまいがちですが、
最近、午前中の神聖なる時間に新聞を読む必要もないかもしれないわ!と気づき、
それを実行してみているところです。
社会で活動される方々は、
出勤前にニュースを知ることも必要だと思うのですが、
最近の私などは、本当に葉山の中のみで生活しているので、
ちょっと新聞タイムを変化させて楽しんでいます。
というわけで、
外を眺めて、お天気の変化を感じて、遅ればせながら、
朝刊を見てみると、
そうだったの!という感じでした。
どうやら、これからお天気は下り坂になるような‥‥
天気予報も知らず、
ただ、その時々の感覚のみで、行動していると。
頭で行動をすることがなくなって、
直観とともにいることがとてもナチュラルに感じられます。
葉山の海と木々と山々のヴァイブレーションを感じながら、
私は、大いなる地球の大自然、そしてレディーガイアから
日々、すばらしい贈り物をいただいていることに心から感謝しています。
今年は、自分自身をより大切にしたいと感じて、
ニュースレターもご無沙汰しています。
アセンションしつつあるこの地球にせっかく生まれたのですから、
この地球のヴァイブレーションを心いくまで楽しみたいと思う今日このごろです。
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