今日は、2005年の12月24日。
私にとって、今年のクリスマスは、
内なるキリスト意識の目覚めがテーマです。
今、私の最大の関心は、
すべての人々の中に眠っている神的意識、
すなわち、キリスト意識の目覚めについてです。
キリスト意識の目覚めは、
とりたてて、クリスマスに限定することはないのですが、
1つの象徴として、
21世紀の新しい時代のクリスマスのお祝いとして、
内なる神的な意識の目覚めを祝いたいと、
そう感じたのが、昨年のクリスマスの時で、
いよいよ、今年からは、それをはっきりと表明しはじめることにしました。
すでに、プライベートなレベルにおけるクリスマスは、
パートナーの彼の仕事がOFFの時に、
ささやかな”内なるキリスト意識の目覚め”の祝いを行いました。
そして、今日も、再び、ほんの少しの赤ワインとともに、
キヤンドルを灯したいとそう思っています。
例年、クリスマスのコンサートやイベントなどを行うことが多いので、
彼からは、今年は、何もしないの?と問われたのですが、
今年のクリスマスは、
まずは、自分自身からという思いが強く、
とても静かな内的なクリスマスの祝いとなりました。
先日の早めのクリスマスの時にも、
アヴェマリアの音楽を流しながら、
明かりを落とした部屋の中で、
蜜蝋キャンドルのやわらかな明りが、
ソルトクリスタルのキャンドルホルダーを通して、
ピーチオレンジ色にほんのりと光輝く中、
私たちは、内なるキリスト意識の目覚めにフォーカスして祝いました。
クリスマスに関しては、
圧倒的に私の方が、思い入れが強いので、
彼はというと、私に寄り添うような形で、
その場を共有してくれるという感が強いのですが、
彼と一緒の早めのクリスマスの日に、
「内なるキリスト意識の目覚めを祝って」と、
はっきりと表明できたことは、
私にとっては何よりの喜びでもあります。
これからは、
毎年、
スピリチュアルな内面の成長にフォーカスした
新しい形のクリスマスの祝いをしたいと、そう思っています。
内なるキリスト意識、
言い換えれば、大いなる神聖な愛に、
如何にして、目覚め、そして、それを体現するか、
これこそが、アセンションの最も重要なるテーマだと、
今、私は、そんな風に感じています。
神聖なる愛は、私たちが、その気になれば、本当は、
宇宙のいたるところにあるのです。
2005年のミラクルの年に、
私は、自分自身の中に眠っているキリスト意識に目覚めることを表明し、
そして、私が意図する方向へと、歩みつつあることをうれしく思います。
私たちの住んでいるこの地球に、
大いなる愛と平和が訪れることを心から願いつつ
このページを訪れていただきましたことに、
心からの感謝の気持ちを込めて
by ディアナーラ