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超久々のクレアセンシャンス・フィーリングノート
私自身の内的プロセスの旅がいっぱいあって、
長らくクレアセンシャンス・フィーリングノートをご無沙汰していました。
2006年も、早いもので2月の声を聞き始めました。
クリムゾン・サークルのエネルギーを堪能して
先日、彼が、久しぶりに、
クリムゾン・サークルのHPをせっせと印刷しているのに感化されてか、
昨日、私も半年以上ぶりに、
クリムゾン・サークルのHPに出かけてみました。
すると、私が以前、クリムゾン・サークルのHPに出かけて印刷していた頃からは、
随分とたくさんの翻訳がなされていて、
時間の流れを感じました!
クリムゾン・サークルのメッセージは、私の場合
たっぷりと時間が空いた時に、読むのがお好みなので、
なんと気が付いたら、前回から半年以上も経過していました。
我が家では、彼と私は、
それぞれににクリムゾン・サークルのメッセージを印刷しているので、私は、
1つ前の体現シリーズのシャウド12から、
現在のクラリティ・シリーズのシャウド5までを印刷して、
昨日から今日にかけて、
たっぷりと、
クリムゾン・サークルのエネルギーを堪能しました。
昨年の7月以降にチャネルされていたメッセージを
こうして読んでいると、
自分自身のその頃の状態を思い出しながら、
あっやっぱりそうだったのね!と思うことしきりです。
だから私は、いろいろなHPを創りたくなるのね!とか、
なぜ、私がオリジナルのヒーリングシステムでもある
インナーアセンションヒーリングをはじめることになったのかなどなど。
クリムゾン・サークルのメッセージを読みながら、
私自身もシンクロしていたとことを再確認するのは、
とってもとってもおもしろい感覚でもありギフトです!
私は、一昨年くらいから、
フィジカルボディーまるごとアセンションの重要性を感じ始めて、
随分以前に読んでいたエドガー・ケイシーの関連の本を再び読み始めたり、
10年ぶりくらいにヒマシ油のシップもはじめていたので、
クラリティ・シリーズのシャウド3で、
ゲストにエドガー・ケイシーが登場した時には、
いつもとは、違った感動がありました。
私にとっては、魂とスピリットと同様に、
この肉体をも大切にすることは、
とってもとってもスピリチュアルなことでもあるのです。
先日もアンマの新しい本を彼に翻訳してもらっていると、
”焦がした樫樽”という表現が登場しました。
この名称は、
私がエドガー・ケイシー関連の本を読んでいて、
名前だけは知っていたものの、
まだ、1度も試したことのないものだったのですが、
アンマ曰く、この”焦がした樫樽”にアップルブランデーを注ぐという
ケイシーの方法は、
インフルエンザや肺の活性化に、有効であるとのこと。
ちょうど、最近、アンマのこのメッセージを読んでいたので、
また、冬の季節は、ひまし油のシップは、居心地よくて、
なんて美しいオイルなの?とヒマシ油の白く輝く光に見とれながら、
その恩恵を受けている私としては、
エドガー・ケイシーのエネルギーが、
クリムゾン・サークルのゲストとして訪れてくれていたことに、
大いに感激しています。
高次元の存在は、
それぞれが固有のヴァイブレーションを持っています。
メッセージももちろんすばらしいのですが、
おそらくは、
私が、クリムゾン・サークルのメッセージに触れるのが好きな
一番の理由は、というと、
高次元のヴァイブレーションの海に浸ることなのです。
そして、その時々で、様々な存在がゲスト出演するのも、お楽しみです。
クラリティ・シリーズのシャウド4では、
2001年の終わりにかけて地球を立ち去ったという存在たちが、
クリムゾン・サークルに訪れていました。
「では、深呼吸をして彼らのエネルギーを私たちの空間に招き‥‥」
とはじまるや否や、私の元には、
ものすごく濃密で、
熱い思いがいっぱいつまったよいな意識の集合が、
どっ〜〜とやってきたのを感じました。
あっそうだったのね!と私は、気が付いたのでした。
このエネルギーは、
かつて、以前のパートナーがこの地上を去った後に、
私が感じたものととても似ていたエネルギーだったのでした。
高次元の存在が訪れた時にも、感動の涙が湧き出でるのですが、
その感覚とは、微妙に異なっていて、
これが、地球を立ち去った人が、
今、地上にいる私たちの元に、
様々な思いと共にやってくる時のエネルギーの質なのかもしれないと、
そう私は、感じたのでした。
エネルギーが濃くて、
熱い思いがひしひしと伝わってくるのです。
おそらくは、地上を去って、
その時に、感じる、地上での様々な体験の記憶や、
地上に残してきた人々への熱き思いをはじめ、
現在、地上に生活している人々へのあこがれの思いも
ここにふくまれているのかもしれません。
地上を去った人々には、その人それぞれに、
魂のテーマがあり、
また、こうして、今、この地上にいる私たちには、
また、それぞれに自らのテーマがあるのです。
どちらが成功で、どちらが、失敗ということはありません。
けれども、2006年現在の私の感じるところでは、
今、この地上に生存している人々は、
フィジカルボディーまるごとアセンションする道を
選択することが可能でもあります!
魂や、スピリットは、目覚めはじめるととっても急速に本当のことを思い出し、
目を見張るような速さで、進化を遂げますが、
肉体に関しては、
ある程度、丁寧に面倒を見る必要があります。
それゆえに、
このとっても3次元的な肉体のケアは、
日々、心から愛情をかけて面倒をみてあげることが大切です!
『シグナル』という本との出合い
我がパートナーのワックマックは、
本を発見する天才です!
私が、ここ葉山でのんびりと生活していられるのも、
彼のおかげがいっぱいあります。
幸いなことにとっても至近距離に、本屋さんがあるので、
ある程度の本は、ここでも手に入りますし、
今では、インターネットもあるので、それなりに、便利にはなってきていますが、
彼は、たいてい、本屋さんに寄り道してきて、
それは、おもしろそうな本をいっぱい仕入れてくるのです。
そんなわけで、私は、ちょっと時間があった時には、
彼がまだ読み始めていない本を借りて、
読んでしまうことが度々あります。
今日、読み終わった*『シグナル』という本も、
彼より先に、読ませてもらいました。(笑い)
「死んだ友からの伝言は、以外な方法でやってきたー。」
〜愛する者たちからのスピリチュアル・メッセージ〜
こんなサブタイトルがついているこの本は、
読み進めるうちに、どんどんと引き込まれてしまいました。
私たちのところには、こうして亡くなった存在たちから、
様々なシグナルがやってくるのです!
まだ、スピリチュアルな世界に扉を開いていない人々にとっては、
時には、こうしたノンフィクション的な物語も、
とっても役に立つでしょう。
そして、もちろん、スピリチュアルな事柄を受け入れている人々にとっても、
愛する者たちからのメッセージに触れることによって、
心の中に清らかな光が灯されるのを感じるでしょう。
昨日、クリムゾン・サークルのHPを読んでいて、
2001年の終わりにかけて地球を立ち去ったという存在たちがの
濃密なエネルギーを感じたその翌日に、
こうして、再び、同様の存在たちからの
愛ゆえのメッセージに触れて、
死について、
何かコメントする必要性を感じました。
私にとって、かつてのパートナーの死は、
私の人生の中でのはじめての死と向き合う体験でもありました。
検査をしては、
ドクターに時間を指定されて、
いったい、何度、かつてのパートナーの病気の宣告に、
同席したことでしょう。
最初は、疑いがありますからはじまって、
だんだんど、その可能性が高まってきて、
それからは、治療方法について、などなど、結果がわかるたびに、
また変化があるたびごとに、
かつてのパートナーと私は、深刻な伝達を受け取ったのでした。
たいていは、それは夕食後の時間なので、
それ以降は、時間が許す限り、私は、病院の片隅で、
共に時を過ごしました。
そんな時は、私は、きまって、
電車で、2〜3駅のところを気持ちを整理するために、
真夜中の東京を歩いて帰ったものです。
東京の真夜中に女性がたった1人で、
泣きじゃくりながら、道を歩く姿はどんなでしょう。
けれども、これが私のわずかながらも心の整理には、
役立ったのでした。
そして、不思議なことに、
毎回、私は、非常にパワフルなエネルギーに、
守られているのを感じたものでした。
おそらくは、闘病の時から、
パートナーでもある私にも、たくさんの天使様が、
護衛をしてくれていたことを今、ふっと思い出したのでした。
原因不明の高熱で入院して、
半年の闘病の末に、どのドクターもまさかという速さで、
かつてのパートナーは、この地上を去りました。
亡くなるちょうど、2週間前に、
私は、かつてのパートナーの顔が、
私の見たことのない雰囲気に変化したことに気づきました。
そして、私は、その後に、人は、地上を去る2週間前から、
エーテル体が少しずつ移行のための準備をすることを知りました。
おそらくは、私は、エーテル体の変化をキャッチしていたのです。
2極性を越えて無限の可能性の扉を開こうとする時、
この地上では、
まだまだ、死へのタブーがいっぱいあります。
スピリチュアルな世界をそれなりに理解しておくことは、
すべての人々にとってもとっても大切なことだと思います。
私は、時折、
ご主人を亡くされたばかりの方々のセッションをお受けすることがあります。
話をお聞きしているうちに、そのことがわかり、
そこで、私は、かつての私もそうであったことをお話します。
そんな時、ふと思うのです。
きっとエンジェリックハーモニーに連絡をすると、よいですよ!と、
どこかの天使さまが、
私の体験を知っていて、それで、エンジェリックハーモニーへと、
その方をつないでくれているのだろうと。
身近な人々の死は、
大きな悲しみのみならず、
言葉では表現しきれないほどの
スピリチュアルな贈り物でさえもたらしてもくれます。
もし、皆さまの中に、
身近な方々の死と遭遇して、
まだその時の悲しみや傷が癒えていないと感じられる方がいらしたなら、
スピリチュアルな世界のものの見かたと共に、
皆さまが、本当の意味で、
もう1度、
新しい人生を歩むためのサポートを受けてみられることを
心から提案いたします!
地上に残された人が、悲しみの淵から卒業し、
癒され、幸せになることを、
地上を去った存在も望んでいるのですよ!
どうぞ、お気軽にご連絡いただければと思います。
あの時にこうしていればよかった、
どうして私は、○○だったのだろうなどなど、
後悔の中で、自らを責めないで下さいね。
すべてのことには必ず、深〜意味があります。
重要なことは、それらの何かに光をあてて、
それらの深いスピリチュアルな学びを、
はっきりと意識の上にもたらすことなのです。
責めているだけでは、悲しんでいるだけでは、
あるいは、怒っているだけでは、
あなた自身も癒されず、また、その地上を去った魂も、
悲しみが増すだけで、前進することが困難になってしまいます。
生と死、
地上と天界などなども、2極性の1つです。
そろそろ、死をタブー視するのは、卒業してもよい時期に、
地球は、移行しつつあるのです。
そのためにも、死について、
スピリチュアルな事柄を理解しておくことは、
とってもとっても大切なことなのです!
(c)20060203 by ディアナーラ
*『シグナル』は、ハート出版から発行されています。
ジョエル・ロスチャイルド著
田原さとり訳 |