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ほっと一息!
〜赤ちゃんリジーさんの巻き〜
昨夜、ベッドに入る寸前に、洗面に行くと、
なにやら、ドアの上あたりに動く存在を発見!
葉山に来てからというもの、
私は、動く存在に敏感になっています。
また、また、私は、ヤモリの赤ちゃんを発見してしまいました!
早速、私は、椅子を持ち出して、
洗面のドアの一番上のふちを歩いている赤ちゃんヤモリさんを
外に連れ出そうと試みたのですが、
おっかなびっくりしながら、
テッシュペーパーでふわっとつかもうとしたので、
びっくりしたヤモリさんは、床に落ちてしまいました。
しばらくの間、そこここを探してみたものの。
見つかりませんでした。
私は、
「びっくりさせてしまってごめんね!」とヤモリさんにお詫びをして、
「今日は1階のここで、いい子にしていてね!」と
言って、昨夜は、もうヤモリさんを外に連れ出すことはあきらめました。
ベッドに入ってからも、私は、
大丈夫だったかしらと赤ちゃんヤモリさんに、
テレパシーを送ってみたり‥‥
そして、今朝、洗面周辺を探してみると、
やっぱり、いました。
赤ちゃんヤモリさんは、
トイレの窓際にぴたっとよりそうようにして、
歩いていました。
どうやら、無事だったようで、私はほっと一息!
さあ、どうしましょう。
さすがに素手で、
赤ちゃんヤモリさんとスキンシップすることは、できそうにない私としては、
また、ヤモリさんをどうしたらよいかを思案する1日がはじまりました。
最近、彼は、
地球上に生息する様々な生き物さんたちからのメッセージをチャネルしている
アメリカのHPを興味しんしんと読んでいます。
ヤモリ、トカゲさんたちの種族にも、
彼らなりの重要な使命があるのです。
そう思うと、
ヤモリさんに感謝をしつつも
やはり気になってしまうのも事実です。
私は、
またつかまえようとして、
落下させてしまっては大変と思い、
今日は、赤ちゃんヤモリさんにどうして欲しいのかを
たずねることにしました。
私は、
トイレに入るたびに
「どうして欲しいかを教えてね!」と
トイレの窓際にたたずんでいる赤ちゃんヤモリさんに話しかけました。
今年、3回も家の中で、
赤ちゃんヤモリさんに遭遇するということは、
この家の中で、赤ちゃんヤモリさんが生まれたということなのでしょうか?
去年も、
ヤモリさんが我が家に遊びに来ていたことがあったようにも思えるし。
まだ、ヤモリさんの生態は、研究していないので、
???ですが‥‥
それとも、
先日、お風呂場の網戸の外に張り付いていた
お母さんヤモリさんがどこかに赤ちゃんを産んだのでしょうか?
はたまた、
この夏、2回ほど、我が家に遊びに来ていた
赤ちゃんヤモリさんが、
また窓の隙間から
再び、たずねに来てくれたのでしょうか?
蜘蛛さんにしても、
一体どこから入ってくるの?とたずねたくなるほど、
上手に入ってくるのです。
とはいえ、
行きはよいよい、帰りはむずかしいのです。
今日は、
私も大らかな気持ちになって、
「もし、まだここにいたければいてもいいよ!」
でも、「2階には、あがってこないでね!」
と赤ちゃんヤモリさんに話しかけました。
彼らは、
昼間は、あまり活動的でないのか、
本当に、1日中、
トイレの窓際をちょろちょろ移動するのみで、
ほとんど、じっとしていました。
こんな家の中にいて、大丈夫なのかしら?
と思い始めた私は、夕方頃から、
「外に出たいのならば、そう教えてね!」と
語りかけはじめました。
あるチャネリングによれば、
彼らは、私たちには、信じられないほどの
広範囲のエネルギーに精通しているようなのです。
きっと何か意味があって、
この夏は、たびたび、こうして我が家に訪れてくれているだと思えば思うほど、
赤ちゃんヤモリさんがどうして欲しがっているのかを知りたくなります。
本当は、外に出たいにもかかわらず、
出られなくなってしまっていたのなら、サポートしたいと思いました。
そして、
赤ちゃんヤモリさんの自由意志を尊重しつつ。
できるだけ、やさしく接してあげたいと思うのでした。
夕方、
海にお散歩に出かけた時にも、
浜辺で、我が家に滞在中の赤ちゃんヤモリさんに語り掛けました。
この時には、私は、ヤモリさんのことを
愛着をこめて、リジーさんと呼びかけながら、
「私にどうしてほしいかを教えてね!」と
テレパシーで伝えました。
日も暮れて、
夜が訪れ始めたとき、
再び、私は、トイレに赤ちゃんヤモリさんを観察しに行きました。
すると、網戸にへばりついて、外を眺めています。
外は、木々の緑がいっぱいあるので、
どうして、網戸から外に出られないかが、
不思議でならない気持ちでいるのではないかしらと
ふと私には、そう思えました!
そう感じた私は、
小さなビニール袋でそっと覆ってみることにしました。
私が椅子に乗って身を乗り出して
小さなビニール袋をかぶせようとしたその時、
もう、赤ちゃんヤモリのリジーさんは、
自力で、ビニールの袋の中に落下してくれました。
そうだったの!
やっぱりお外が恋しくなったのよね!と私は思いました。
私は、急いで、
玄関の外の大自然の緑の中に赤ちゃんヤモリのリジーさんを
放してあげました。
今日は、本当に何度も何度も、
リジーさんに話しかけていたので、
ほっと一息つくとともに、
なにやら、かわいらしい存在がお外に出て行ってしまって、
ほんのちょっぴり寂しい感じさえ、してきました。
夜、私は、
再び、リジーさんにテレパシーで、話しかけてみました。
とっても暖かいヴァイブレーションを感じた私は、
ほっとうれしさとともに、
1筋の涙がこぼれてきました。
今回、私は、
以前にも増して、
リジーさんとお近づきになることができたような思いがします。
もしかしたら、
赤ちゃんヤモリさんを通じて、
彼らとコミュニケーションすることがしやすくなるようにと、
かわいらしい姿の赤ちゃんが派遣されたのかもしれません。
今日の赤ちゃんヤモリのリジーさんは、
自然界からの愛の使者だとそんな思いさえしてきます。
彼が帰宅した時に、
今日の顛末を伝えると、彼もほっとしていました。
そして、改めて、彼は、
今日の朝からいたのではなかったの?と私にたずねました。
昨夜は、
私は、彼を起こさずにいたので、
一晩、我が家に赤ちゃんリジーさんが滞在していたとは
知らなかったようなのです。
葉山に越してきたばかりの私からすると、
少し、自然界の存在たちと親しくなりはじめたことを感じます。
おまけ
その後、またまた赤ちゃんヤモリさんが登場しました。
今度は、やもやもと名づけました。
やもやもの話は、こちらをどうぞ!
陽風木もれ日庵便り
2004年8月15日(またまた登場、赤ちゃんやもやも)
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