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プラーナヤーマの穏やかな呼吸とアセンディッドマスター(20040524)
つい今しがた、
私は、ちょっと遅めの朝のメディテーションをしていました。
アーユルヴェーダを学んでいた時に教えられた
静かな深い呼吸をしばらくしていると、
今日は、自分でも驚くほど、深〜く長〜い、穏やかな呼吸を味わうことができました。
私がこの呼吸を最初に習ったのは、
アメリカ在住のアーユルベーダのティーチャーからでした。
それは随分と昔のことです。
時々、思い出したかのように、
試みることは、何度となくなったのですが、
今日ほど、この呼吸によって、深い感銘を受けたことはありませんでした。
最近、また心からメディテーションをしたくなりはじめて、
瞑想に入る前の呼吸として、
少し、体験してはいたものの、
今日の感動は、私にとって、驚くほどのものだったのでした。
この呼吸は、左脳と右脳をバランスするのにすぐれているとは聞いていたものの、
今日、感じた静けさと穏やかさは、とてもすばらしいものでした。
こうして、パソコンに向かってあらためて、呼吸法を説明しようと思ってみると
あまりにも、自然な日常の呼吸法として、
その方法を習ってはいたものの、
はたとこの呼吸法の名称を知らないことに気づきました。
なんておかしなことでしょう。
もしかしたら、言葉は聴いていたかもしれないのに、
まったく覚えていないのです。
私は、ふと、
この本にならば載っていそうだと感じ、ちょうど、パソコンの近くにあった本棚から
久しぶりに、デーパック・チョプラ博士の「クォンタム・ヘルス」の本を取り出してみました。
(ディーパック・チョプラ博士に関しては下記を参照のこと)
ディーパック・チョプラ博士は、このプラーナヤーマの呼吸法を
神経と呼吸の運動と呼んでいることが書かれていました。
おそらく、かなり以前に、
この「クォンタム・ヘルス」の本は、読んでいたことがあったはずなのですが、
今日、あらためてこの呼吸法の箇所を読んでみると、
なんとも詳しい丁寧な説明が書かれていることに感銘を受けました。
クォンタム・ヘルスの本では、
「朝と夕方、5分間のプラーナヤーマをするとよい。」と書かれています。
プラーナヤーマのイメージをほんの少し、お伝えするならば、
指で、右の鼻孔を閉じて、左側から息を吸い、
今度は、その反対を行うという静かな呼吸法です。
興味のある皆様は、
春秋社の「クォンタム・ヘルス」を直接、お読み下さい。
ディーパック・チョプラ博士は、
臨床と研究の両方の面から、「クォンタム・ヘルス」の本の中で、
わかりやすい説明を加えてくれているので、参考になると思います。
今回、プラーナヤーマの呼吸法のすばらしさに開眼した私は、
今、深い幸せを感じています。
最近、しばしば感じることがまたシンクロしているのですが、
それは、ある時に学んだことが、
長い時を経て、ちょっどよいタイミングで、
以前にも増して、そのすばらしさに開眼するということです。
知的なレベルで学んだ事柄が、、
肉体を通して、深い発見になるにいたるまでには、
時には、長い道のりがあるということを、最近、私はしばしば体験しています。
不思議なことに、今日のすばらしい体験を味わってから、
「クォンタム・ヘルス」のプラーナヤーマの本を読んでみると
わかる!わかるそうよね!という感じがして、
信じられないほど、
理解が深まったことを感じます。
なぜ、今日、この呼吸のすばらしさに開眼したのかしら?と自分自身に問いかけてみると
いくつかのおもいあたる事柄が浮かびます。
これまでにも、時折、思い出したように
この呼吸を活用していたことがありますが、
あまりにもシンプルすぎて、
この価値に重きをおけなかったこと。
さらには、この呼吸は、鼻を使うために、
スムースな状況でないと、
この呼吸法のおもしろさが味わいずらいこと。
ちなみにアーユルヴェーダでは、
鼻の通りが良くない時などは、
体の中にアーマが蓄積されているととらえます。
今年の春頃から、
私は、21世紀にフォーカスした食生活を探求しはじめました。
おそらく、このことが、今朝の発見につがったもっとも、大きな要因だと思います。
(この新しい食生活に関しては、また将来、どこかのコーナーでお話したいと思います。)
私は、また再び、アーユルヴェーダの本をひもときたくなりはじめている自分を感じています!
そんなわけで、
プラーナヤーマの呼吸がとっても気持ちよく行うことができた私は、
遠くから聞こえる宅地開発の騒音にも影響されることなく、
心身ともにとても穏やかな境地に達しました。
私は、プラーナヤーマの呼吸に引き続き、
セントジャーメインとつながることを意図しました。
すると、あのパワフルで、生命力にあふれたセントジャーメインのヴァイブレーションを感じはじめ、
しばらくの間、私は、ハートTOハートでのテレパシックな会話を楽しみました。
私は、昨日に気づいた、セントジャーメインからの贈り物の叡智にお礼を伝え、
そして、さらに、思いのたけを伝えました。
セントジャーメインは、今、私たち日本にと強烈なサポートをしてくれているのをひしひしと感じます。
本当に、今、日本が変容する時期に来ているのです!
私は、これまでとは、また違った形で、大地に根を下ろしている自分を感じます。
これまでならば、大地にしっかりとグランディングしていることは、
イコール、外から見てみ精力的に活動をしていることと感じていた私ですが、
時には、自分自身の内側で、しっかりと深く、グラウンディングしているということもあるのだという
新しいグラウンディングのあり方に気づいたのでした。
もちろん、これらの気づきは、
セントジャーメインそして、その他のアセンディッドマスターに導かれたことが大きいのですが。
セントジャーメインとしばしテレパシーで会話を行ってから、私は、引き続き、今度は、
アセンディッドマスターのクツミ(クート・フーミ)へと意識を移してみました。
これまで、私は、1回のメディテーションで、
何人もの存在にこうして、意識を次から次へと移行したことはなかったのですが、
今日は、後押ししてくれるサポートを感じて、クツミ(クート・フーミ)へと意識を移行することができました。
昨日、私は、セントジャーメインとのさらなる気づきのクレアセンシャンス・ノートを書き終わるやいなや、
これまで一度もホームページでご紹介したことのなかったアセンディッドマスターの何人かを
私の言葉で表現したいと思いました。
そして、昨夜も寝る前のほんの短い瞑想の中で、私は、クツミ(クート・フーミ)に呼びかけをしてベッドに入ったのでした。
あまりにもお伝えしたいことが多すぎて、一言では伝えきれないのですが、
アセンディッドマスターのクツミ(クート・フーミ)は、
オーラ・ソーマではじめてその存在を知ってからというもの、
とても親しみを感じていたマスターの1人でした。
オーラ・ソーマでは、マスタークツミ(クート・フーミ)は、ペールイエロー(薄い黄色)のボトルに象徴されます。
そして、クート・フーミのクィントエッセンスのヴァイブレーションと香りも
とってもエンジェリックで、私のお気に入りでした。
かつて、天使様のお店のレ・ザンジュというスペースをお借りして、
オーラ・ソーマのリーディングをしていた時代の私は、
本当にマスタークツミ(クート・フーミ)の天使的な軽やかで、微笑みがこぼれそうなこのヴァイブレーションに
大いにサポートされていたのを感じたものでした。
アセンディッドマスターにもたくさんの側面の顕現があるとするならば、
かつて、私がつながっていたエンジェリックなサポートは、
アッシジの聖フランチェスコのヴァイブレーションであり、
今、私が最も、お世話になっている存在は、
ピタゴラスです。
アセンディッドマスターは様々な時代に、
この地上に降りてきています。
そして、私自身は、魂の光線のテーマでも、
このマスタークツミ(クート・フーミ)とのつながりがあります。
先日、偶然ワックマックがマスタークツミ(クート・フーミ)の新しいチャネリングの情報を
外国のホームページで見つけて、
ものすごくよかったからと翻訳しながら話してくれました。
私たちは、しばしば、彼が翻訳するのを私がタイプして記録しておくのですが、
その時は、ただヴァイブレーションを感じてみたくて、
彼の書斎で、ただマスタークツミ(クート・フーミ)のヴァイブレーションを楽しみました。
マスタークツミ(クート・フーミ)は、
私たちにイマジネーションのすばらしさを伝えてくれていました。
さて、今日のメディテーションでマスタークツミ(クート・フーミ)から私が感じたヴァイブレーションはと言うと、
熱い愛にあふれたヴァイブレーションです。
もう目頭が熱くなってきて、
同じ涙がこみ上げてくるのでも、少し、感じ方が違うのです。
マスタークツミ(クート・フーミ)は、
そのままでよいのだよ!と伝えてくれるような人間愛のマスターだと私は感じています。
マスタークツミ(クート・フーミ)に別れを告げ、
待っていましたとばかり、私は、
マスタージュアルクールのヴァイブレーションとつながりました。
マスタージュアルクールに、私はこれまでも、どれほど勇気を与えられたかわかりません。
ジュアルクールは、かつては、アリスベイリーを通じて、多くの本を残しているアセンディッドマスターですが、
ジュアルクールによると、アリスベイリーとアクセスしはじめた時は、
彼はまだ肉体を持っていた頃で、その後に、アセンションしたとのことです。
この時に、感じたジュアルクールのヴァイブレーションは、
いつものごとくに、とっても真摯なまじめで一徹なヴァイブレーションが伝わってきました。
ジュアルクールに関しては、
2000年に発売されている新しい時代に向けて、
チャネリングされた興味深い本が、発売されています。
この本に関してはまた、将来、コメントを載せたいと思います。
ジュアルクールは、探求者のマスターです。
私たちは、この21世紀という新しい夜明けの時代に、
誰1人として、同じテーマはないほど、個性豊かな自己実現の次代に入りつつあります。
ジュアルクールも、
新しい本の中で、21世紀に向けての地球の私たちのために、
今にフォーカスしたメッセージを送ってくれているのです。
自分自身が弱さを感じてセンターがぐらつきがちなときに、
ジュアルク-ルは、
自分自身の真実の道を歩むためのメッセージを届けてくれるマスターでもあるのです。
メディテーションの最後に、
私は、あまりにも親しみを持っているマスター、セラピス・ベイに意識をフォーカスしました。
セラピス・ベイは私がはじめてオーラ・ソーマのマスターのクィントエッセンスを使いはじめてからの
それは長い間のつながりがありますが、
かつては、時々、アセンディッドマスターの多くをチャネリングしている情報に出会うわずかな場合を除いて、
私のあこがれのマスターセラピス・ベイの情報に触れる機会はありませんでした。
ある時、
ナチュラルスピリットから、「アセンション・ハンドブック」が出版され、
この本を手にした時は、本当に胸躍るものがありました。
マスターセラピス・ベイは、宇宙的な哲学者の風格を持っています。
そして、明晰さが何よりもの特徴です。
ワックマックも私も、
セラピス・ベイのメッセージがとても好きです。
セラピス・ベイは、
本当に透明なヴァイブレーションとともに、
宇宙の真理を送り届けてくれる才能豊かなアセンディッドマスターなのです。
オーラ・ソーマのセラピス・ベイを象徴したボトルは、
上も下も透明(クリアー)です。
透明なヴァイブレーションは、直観とつながりやすくしてくれます。
そして、透明な直観があれば、かならず、宇宙の叡智とアクセスするこができるのです。
最近、これまでになくアセンディッドマスターを近くに感じます。
とっても多くのマスターたちが、
見守ってくれているのを感じます。
また、これからもアセンディッドマスターに関しての私の体験やその他について、
ご紹介したいと思います。
天使さまも、ガイドさんも、そしてアセンディッドマスターでさえ、
今や、これほどまでに、アクセスしやすい時は、いまだかつてない時期に
この地球は入りつつあることを実感として感じるこのごろです。
ディーパック・チョプラ博士について
ディーパック・チョプラ博士は、インド生まれの内分泌学者であり、内科専門医です。
インドで医学を修め後に、渡米し、マサチューセッツ・ストーンハイムのニューイングランド記念病院の医局長、
ボストン大学の医学部の助教授を経て、
現在は、アメリカで、米国アーユルベーダ医学協会会長を務めているとのこと。
(c)20040524 byディアナーラ
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