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セントジャーメインのヴァイブレーション
とさらなる気づき
思いもかけずに、昨日、セントジャーメインのヴァイブレーションを感じて以来、
昨夜も、今朝も、なぜ、今この時にこうして、
セントジャーメインのエネルギーと出会っているのかしらと感じてみました。
私が多くのアセンディッドマスターについて、知るようになったのは、
何冊かの本と、そして、オーラ・ソーマのクラスでした。
今から思うと、とてもかわいらしい形で、私は、多くのアセンディッドマスターを
知的な理解と、そして少しの感覚で理解していたことがわかります。
オーラ・ソーマには、色のシンボルがあり、
また、クィントエッセンスには、色も香りのヴァイブレーションもあります。
私は、セントジャーメインのボトルの色は好きでしたが、
どうも、セントジャーメインのクィントエッセンスの香りが好みではありませんでした。
今、変容したい!というような意図を持っている時には、
時折、セントジャーメインのクィントエッセンスにチャレンジしてみるのですが、
しばらく使っていると、
やっぱり、私向きではないわと感じ
いつもの愛用のエッセンスに戻るのでした。
おそらく、当時の私は、変容したければ、セントジャーメインとかというように、
マインド優先の左脳的システムで、選び取っていたことが今では理解できるのです。
そして、私は、オーラ・ソーマを愛すれば愛するほど、
妙に厳格に考えすぎて、
優等生的な考え方を持っていたように思います。
たまたま、クィントエッセンスの精妙かつパワフルなヴァイブレーション+香りが
その時の自分自身にしっくりとこないと、
そのエッセンスのマスターまで、私にとっては縁がないのかもしれないと
感じてしまっていたのでした。(笑い)
そんなこともあって、私は、長い間、
セントジャーメインとは、
縁がないようなそんな感覚を自分勝手に膨らませていたことに
やっと気付いきはじめてきたともいえるのです。
ある意味においては、
香りと記憶はとても深い連関があるので、
いつでも好きな香り+ヴァイブレーションがある一方、
その時々によって、好みが揺れ動く場合とあるのも事実です。
たとえば、
セラピスベイのクィントエッセンスなどは、
初めて出会ってから今まで、
本当に親しみのあるヴァイブレーションを感じます。
私が、初めてリーディングを受けたときに、
フィリッパから薦められ、そして、私もOKした
エッセンスは、
ディープマゼンタのポマンダーと
セラピスベイのクィントエッセンスで、このコンビネーションは、
今でも時々、愛用したくなるものです。
今日の朝、目覚めた頃に、私の中には、
セントジャーメインに関してのこんイメージが残っていました。
それは、情熱とは、外側からとてもよくわかる情熱もあれば、
それとは反対に、内側に秘められた情熱もあると。
私は、セントジャーメインのヴァイブレーションから、
とても情熱的なヴァイブレーションを感じます。
それは、精力的ともいえるほどの強いパワーと、
内に秘めたおどろくべきほどの深い情熱を。
私は、最近、以前にも増して、左脳的な理解を超えたところで、
その存在のヴァイブレーションをまるごと感じることがとってもとっても好きになりつつあります。
チャネリングのメッセージが書かれている本や文章を読んでいる時、
メディテーションしている時、ふと、イメージをした時などに、
急にその存在のヴァイブレーションがふわ〜とやってくるのを
全身で感じるのがとても心地よく感じられます。
不思議なことにヴァイブレーションを感じ、
それに加えて、そこからのメッセージを受け取ると、
あっそうだったのね!という感じがします。
感じるというよりも、
突然、あっ!とわかるのです。
セントジャーメインは、私たちに、とても人間らしいか形での、
生命力にあふれた様々な形での情熱のあり方についての見本を示してくれているのだと
そのように私には受け取れます。
かつては、フランスをはじめヨーロッパで大活躍し、
そして、またアメリカ大陸を発見し、
まさに、よきアメリカの代表のようなエネルギーをも兼ね備えているのです。
私は、自分自身の中に、
若い頃のようなほとばしるような情熱の泉があるにはるものの、
それがあまりにも静かになってしまっていたのを改めて感じました。
これはこれで、OKなのですが、
これから、次の肉体とともにアセンションするというテーマにおいては、
知的理解のみならず、心も体のすべての細胞、オーラフィールドのすべてととともに、
それをはっきりと意図することが需要なのだと、
今、そう感じます。
それゆえに、
2004年の今、この時期に、
セントジャーメインは、生命力、情熱、行動力、意思の強さのよき見本として、
そのパワフルな愛のヴァイブレーションを注いでくれていたのだと感じます。
セントジャーメインに関しては、
そのエネルギーを感じることに関しては私はまったくの初心者で、
まだ、とても恥ずかしいような、
セントジャーメインにどこかから、
愛とともに、笑われていそうなそんな感じさえしています。
セントジャーメインのヴァイブレーションは、
とっても人間らしくて、
それゆえに、とても私たちのすばらしい見本になり得るのかもしれません。
パソコンに向かいながら、
新しいキーワードがやってきました。
★新しい時代のアセンションの灯を点火すること!
このアセンションの灯はまさに内なる情熱であり、
人間らしさを受け入れ愛しながら、スピリチュアルに成長することでもあるのです。
これまでの地球では、
本当に準備ができ、限られた人のみがアセンションした時代だとするならば、
21世紀は、アセンションがもっと日常的になる時代の到来でもあるのです。
そのために、今、
アセンディッドマスターたちは、私たちに惜しみなくサポートの手をしさのべてくれているのです。
セントジャーメインという、かつては予想だにしできなかった、
マスターとヴァイブレーションを感じることは、
心からの喜びです!
2004年の今年のテーマは、愛とバランスです。
肉体を慈しみ受け入れ、まるごと愛し、
この地上での様々な体験を楽しみながら、
かつアセンションに向けて、はっきりとコミットし、
かたくなにならず、バランスを持ち、生きること、
これが、現時点での、私の意図であり、私の意志そのものです!
セントジャーメインは、I AMというパワフルな表現を私たちにプレゼントしてくれています。
私は光の存在である。
私は、愛そのものである。
セントジャーメインは、私は、○○であると、
このようにはっきりと明言し、自分自身がそれそのものであると
意図することのすばらしさを私たちに伝えてくれたマスターでもあるのです。
I AMこそが、アファーメイションのはじまりなのかもしれないと今では思います。
今年は、日本の集合意識がものすごく、変動しています。
これはとてもすばらしことです。
心の中のもやもやをもはや隠していることができずに、
そのことを思いやりを持ちつつ、表明することは、
日本の古いエネルギーを壊し、新しく集合意識をレベルアップするためには、
どうしても必要なことなのだと痛感しています。
そして、変化に消極的な日本人に対して、
自ら、率先して、新境地を切り開く強さと情熱を内に秘めた
セントジャーメイン、日本の私たちに大いなる愛と気づきのヴァイブレーションを
注いでくれているのだと感じます。
ライトワーカーはシステムバスターでもあります。
新しいシステムが有効になるように、
誰かが、古いシステムを壊していく必要があるのです。
そのためには、内なる情熱というガソリンがなければ、
途中で、ガス欠に陥ってしまうのです。
今、こうして、
パソコンに向かってタイプしているうちに、
なぜ、セントジャーメインが変容のマスターなのかが、
ハートを通じて、しっくりと感じられてきました。
まさに、今、私は、あっ!わかったわ!という状態なのですが、
変容するためには、
強い意志と
途中でガス欠にならないほどのたっぷりとした火を燃やすための燃料が必要なのだと!
なぜ、今朝、セントジャーメインを感じていたら、内なる情熱がキャッチされたかが
今、よりはっきりとできました。
私たちは、頭でこうしたい、と思うだけでは、少しの効果はありますが、力不足なのです。
まさに、I AMの教えのごとく、
全身全霊を込めて、はっきりと意図を表明することこそが、
内なる情熱の表明であり、
これこそが、
それを達成するための燃料なのです。
それゆえに、
強い意志を持つセントジャーメインが、
私たちにI AMを教え、
そして、セントジャーメインが変容の炎のマスターでもあったのです。
ヴァイオレットが、セントジャーメインの変容の炎の象徴です。
オーラ・ソーマ流に言うならば、
ヴァイオレットは、
レッドとブルーの混ざり合った色でもあります。
大地の象徴と天の象徴。
ミステリースクール風に言えば、
上にあるごとく、下にあると。
21世紀は、リアリティークリエションの時代です。
私とワックマックは、今、リアリーティーに関して、とても興味を持っています。
そして、今、これを書いているうちに、
また、セントジャーメインとつながる必要のあったことを感じました。
なぜなら、グラウンディングし、かつ天とつながらなければ、
本当の意味でのリアリティークリエイションにはつながらないからなのです。
編集後記
最近、私は、書きたいという思いのする時にのみしか、パソコンに向かいません。
そして、その際にも、いくつかの気になるキーワードはあっても、
何を書くかは、その時まで、私自身もわからないのです。
たとえば、今回の文章にしても、
もうこれでお終いにしようと思っていても、
なぜか、次から次へとつながってしまうのです。
実際のところは、編集していないので、
とっても妙な感じがするかもしれませんが、
リアルタイムで、思い浮かんだまま、書きたいと感じて、
書きつらねています。
たとえば、
最後の色の説明の下りでは、私自身のマインドは、「まだ書くの?」といぶかしげです。
けれども、パソコンに向かっていると、タイピングの方が圧倒的に優先権を持っていて、
マインドのささやきは、そのままかき消されてしまうのです。
そして、レッドだブルーだと書いていて、あっ!そうだったのね!と
遅ればせながら、私のマインドも納得するのです。
ここのほん少しのタイムラグがあります。(笑い)
そして、そのうち、天しあるごとく地にもあるかと、より理解が深まるのです。
私は、かつて、なぜだか、縁があって、ミステリースクールに足を踏み入れていたことがありました。
そうしたところで、習っていたことがこうして、ひょんなところで、役に立つことを
今では、とてもうれしく、ありがたく思います。
なぜか、ここまで、書く必要があったようなので、
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
「愛と調和の日本がさらなる変容をしてアセンションするために、
私たち1人1人が、より自分自身であることを願い、
そして、古いシステムを壊すことを怖れないことにエールを贈ります。」
ラストのメッセージは、セントジャーメインからのメっセージのように感じられます!
(c)20040523 byディアナーラ
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