ディアナーラのクレアセンシャンス・フィーリングノート

 


 

 

セントジャーメインのヴァイブレーションに抱かれて(20040522)

 

台風2号は過ぎたものの、
昨日の台風一過の晴天とはうってかわって、
今朝は、葉山の山々にはもやがかかり今にも雨が降りそうなお天気でした。

今朝は、また急に冷え込んでいたものの、私は、
新鮮な朝の空気を取り入れるために、そして、とても気持ちがよいことあって、
窓は全開にし、上着を羽織ながら、朝のメディテーションをはじめました。

最近、私は、うまく時間の調整ができたときは、ほんの少し、またはもう少しの間、
とりたてて、時間を制約しない状態で、朝、瞑想を再開しはじめています。

今朝は、初めのうちは、何ということもなく、
ただ、春にしてはあまりにも肌寒い空気を感じながら、
時々、あたりから聞こえてくる小鳥さんのさえずりに耳を傾けつつ、
静かにたたずんで座っていました。

そのうちに、通りの向こうでは、宅地開発の音が聞こえ始め、
もう8時だわ!などと、時計が頭を横切っているうちに、
ある本の箇所が私をとらえました。

それは、アセンデッドマスターのセントジャーメインとのことでした。

先日、パートナーのワックマックにその箇所を翻訳してもらって以来、
私の中には、これまでのセントジャーメインのイメージが少し変化しはじめていたのです。

セントジャーメインは、
変容のバイオレットの炎のマスターとして、
サンジェルマン伯爵として、あまりにも有名なマスターの1人です。


かつて、私は、ワックマックと2人でソウルメイトの研究をしていた時に、
セントジャーメインのチャネリングの本と出合ったことがありました。

そこでは、、レディーポルシァとサンジェルマンとの出会いが書かれていて、
人間的な魅力の断片を垣間見たことがありましたが、
そのような他には、とりあてて、セントジャーメインを意識することはなかったのでした。


今朝、遠くの方からは、工事の音が聞こえる中で、
私は、急にセントジャーメインのヴァイブレーションを感じ始めていました。

男性的で情熱にあふれハートフルなヴァイブレーションを。

このようなヴァイブレーションを感じたのは、はじめてでした。

それは、生命力にあふれた生き生きとしたエネルギーであり、
とっても、どっしりとした力強さがありました。

ふと、私は、昨日、ある方のセッションで、話していたことが思い浮かびました。

それは、あなたの中の男性的側面をそろそろ開放して表現させてあげる時かもしれないわね!
という内容を私がお伝えしえいたのですが、
自分自身にもまだ、もっともっと開放したがっている良質の男性的エネルギーが眠っていたことに
光があたりはじめたのでした。

この呼びかけは、まさに、セントジャーメインからのメッセージとして私には感じられたのです。

ほとばしるような情熱!

ここ最近は、ワックマックとも穏やかな生活が定着してきており、
かなり満足のいくようなバランスのとれた満ち足りた生活を味わっていたのです。

猛烈OL時代にも十分に自分自身の内側にある積極的な男性性は表現した思いがありましたし、
また、エンジェリックハーモニーの以前にも、
あるいは、エンジェリックハーモニーとして活動をしはじめてからも、
コンサートを行ったり、セミナーやワークショップを行ったりと、
内なる自分自身の声とともに歩み、それなりに表現をしていたつもりだったの、
自分自身の中にまだ、積極的に表現をしたがっている男性性のエネルギーが、
眠っていたなどとは、考えてもいませんでした。

それよりも、私は、より深い女神性にフォーカスしていたのかもしれません。

私は、思わず笑ってしまいそうになりました!

そう、まだ男性的なエネルギーの表現をしたいのね!と。

そして、気付いたのです。

これは、するという表現ではないかもしれないということを。

私がこれまでの人生の中で十分に体験してきたと感じていた男性性のエネルギーは、
積極的な行動を通しての男性性だったのです。

けれども、今、私の内側で表現したがっている男性性のエネルギーは、
これまでのものとは、少しニュアンスが違うものでした。

もっと内側に情熱があるもので、
それは、ロケットが発射する時の起爆剤のようなもので、
取り立てて、必要のない時には、あえて表現をしないでいるということもOKである
そのような内に秘められた情熱のエネルギーなのです。

今日、私がセントジャーメインから受け取ったヴァイブレーションはまさにそういったタイプの
密度が濃くて、ほとばしるようなエネルギーでありながら、
穏やかでいて力強いものだったのです。

とても逆説的なように聞こえるかもしれせんが、
おもしろい発見だったのです。

そうです。

私は、若き日に持っていたような情熱を
スピリチュアルな世界に目覚めてからは、
どこかで置いてきぼりにしていたのかもしれなかったことに気づきました。

最近の私の中には、自分自身の肉体をまるごと愛し、
ありとあらゆるレベルを開花させ統合させて、アセンションするという
一大テーマが浮上してきてます。

21世紀を迎え、
この地球は、レディーガイアまるごと、
アセンションしつつあります。

スピリチュアルなことに興味が偏れば偏るほど、
肉体をおろそかにしがちな傾向を多くの人が持っています。

私もつい先日までは、そのような傾向を多少は持っていました。

頭ではわかっていて、肉体を大切にする必要性を感じつつも、
ついつい、食べ物に無頓着になxってしまったり、
(私の場合は1人の時に手を抜き勝ちな傾向があったのでした)

けれども、最近、私は、心からこの今回の自分自身の肉体を慈しみ、面倒を見て、
私自身のエネルギーのまるごとすべてのヴァイブレーションを統合しながら、
アセンションすることを自分自身に表明しました。


もしかすると、
これらの様々な私自身の変化によって、やっと、
セントジャーメインのヴァイブレーションとつながることができるようになったのかもしれません。


このヴァイブレーションはセントジャーメインに違いないと感じた時、
私は、いかにこれまで、自分自身が地球的な2極性のものの見方でのみ、
セントジャーメインを眺めていたかを知りました。

セントジャーメインは、やっと気付いたね! と笑っているかのようでした。

サンジェルマンから距離を持っていたのは、私自身だったのです。

本当は、とっても近くに感じることができたにもかかわらず、
私自身が、セントジャーメインの光線と私のタイプは違うものなどと、
勝手に、違いを決めてかかっていたのです。

セントジャーメインのヴァイブレーションは、
とっても、人間的な情熱に満ち溢れています。

セントジャーメインが、私たち人間の体験を長く経験してきているからかもしれませんが、
どうやらそれだけではないようです。

今、こうして、パソコンの前で、今朝の感覚を綴っていると、
急に、デイビッド・ストーン博士の言葉が浮かんできました。

「自分自身の光線を生きることのレッスンの後には、
すべての光線を統合するようになる」

というような一説があったことを急に思い出したのでした。


私たちは、エンジェリックハーモニーのテーマを2人の直観とともに、
なぜか、愛と直観と叡智と決めました。

その後に、
7つの光線の話を知れば知るほど、
私たちの光線にそれがなんともぴったりであぅたことを発見し、驚いたものでした。

おそらく、これまで私たちは、十分に自分たちのメインテーマの光線を味わい表現してきました。


今日の突然のセントジャーメインとのヴァイブレーションとの遭遇は、
次なるステップのドアを開けはあってくれるすばらしいきっかけとなったことを今では感じます。


かつて、私は、フルトランスのリーディングの中で、
「あなたのハイアーセルフはあなたの男性的側面です」と言われたことを思い出しました。


スピリチュアルかつ情熱的な男性的ヴァイブレーションの表現は、
私にとって、これからのお楽しみになりそうです!


すべての人が、最高度の男性性と女性性を開花し、かつバランスし、統合できるようになった時、
この地球は、まさに地上天国が出現するのです。


今日は、私にとって、とっても貴重な新しい体験した。

セントジャーメインに心からの親しみと尊敬と感謝の気持ちを込めて






(c)20040522 byディアナーラ

 

 

 

 



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